ジッパーガスケットのガラス交換

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割れた電気室扉の網ガラス

ジッパーガスケット取付作業

ジッパーガスケットの先端

施工完了



割れた電気室扉の網ガラス

 練馬区のマンションの現場です。
 窓のガラスの収まりはグレイジングチャンネルやコーキングが主流ですが、今でも一部の扉や、車のガラスなどにジッパーガスケットによる工法はまだ残っております。
 形状によっては新たにジッパーガスケットを作り直すより、サッシを増設してコーキングで仕上げた方が楽な場合もあります。
 しかし、今回はジッパーガスケットがまだ劣化しておらず、ガラスを交換すれば使えるようなので再利用させて頂きました。








ジッパーガスケット取付作業

 ジッパーガスケットを取り外す専用の工具でまず割れたガラスを外し、そして新たにガラスを納めます。
 その後、ジッパーを閉じるように、元と同じようにガスケットをはめ込んでいきます。
 力よりも、技術と経験が必要な作業です。








ジッパーガスケットの先端

 無事一周ができ、はめ込めたようです。
 ガスケットにも種類がありますが、基本は工具さえあれば、戸の開口部とガラスをガスケットのみで固定できるので便利な納め方です。








施工完了

 真新しい、同じ縦横の網ガラスに交換作業が完了しました。










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